2026 年日本スポーツ体育健康科学学術連合第6回大会開催のご案内
■テーマ:気候変動とスポーツの持続可能な関係づくり
■設定の趣旨: 気候変動は、スポーツを営む自然環境に大きな影響を与えてきている。その影響は、オリ ンピックに代表されるハイパフォーマンスを競う大会のみならず、熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)による日常生活への影響にみられるように、学校で行われている体 育授業や運動会や学齢期の児童、生徒の競技対策にも及んでいる。その結果、誰もが安全に 運動する機会が抑制されていくリスクが高まっている。 このような現象のもとでスポーツを営む場合、その安全で、持続可能な環境整備について 検討していくことともに、気候変動に対応したスポーツの具体的な実施方法についてもま た、検討していくことが必要になる。このような気候変動に対応する安全なスポーツ実施に 対する検討は、スポーツに限らず日常生活全般における気候変動対策への指針の1つにも なり得ると考えられる。 本シンポジウムでは、このような問題意識のもと、多様な関係者が論議する場を設定し、 気候変動とスポーツの関係に関する研究成果の共有を通して、長期的視点に立つ気候変動 とスポーツの持続可能な関係づくりについて、論議することを意図している。
■主 催 日本スポーツ体育健康科学学術連合
■後 援 日本体育スポーツ健康学会・スポーツ庁(申請中)
■日時:2026年6月27日(土)13:00-15:00
■開催方法:対面並びにオンラインのハイブリッド方式
■対面会場:JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 14 階 岸清一メモリアルルーム3
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号
アクセス:https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid161.html
■参加費:無料
■登壇者 司会:岡出美則(日本体育大学)
シンポジスト: 気候変動に対するスポーツ界の取組~先進事例等を中心に~ 楠本浩史(環境省関東地方環境事務所)
ハイパフォーマンスアスリートを対象とした熱中症対策 杉田正明(日本体育大学)
環境要因が体育、スポーツ指導時の安全・健康管理に及ぼす影響とその対応策 細川由梨(早稲田大学)
■申込先:以下のリンクから参加申込
2026 日本スポーツ体育健康科学学術連合シンポジウム「 気候変動とスポーツの持続可能な関係づくり 」参加申込書
■締め切り:6月13日(土)
■ お問い合わせ:日本スポーツ体育健康科学学術連合 [ JAASPEHS ] 日本スポーツ体育健康科学学術連合 事務局(三須)


