「日本体育・スポーツ哲学会第48回大会シンポジウムの一般公開」のお知らせ

日本体育・スポーツ哲学学会第48回大会におけるシンポジウムは、日本スポーツ体育健康科学学術連合の助成を受けて一般公開することとなりました。
どなたでも無料で参加が可能です。奮ってご参加ください。

主 催:日本体育・スポーツ哲学会
日 時:2026年8月22日(土)15時40分~17時40分
場 所:日本福祉大学 東海キャンパス(〒477-0031 愛知県東海市大田町下浜田 1071) 南ウイング3階:S301・S302教室
テーマ:これまでの体育はいかなる〈身体経験〉を正当化してきたのか―経験概念の理論的検討と、その排除の構造―(1年目)
司 会:神野 周太郎(大阪電気通信大学)・竹村 瑞穂(東洋大学)
演題1:体育にとって自明視されてきた身体経験の問い直し―「体育=身体教育」という理想と幻想―
 演者:髙橋 徹(岡山大学)
演題2:なぜ「声」を聴くことができないのか―不可視化される、あるいは理解不可能な身体経験について ―
 演者:三上 純(関西大学・日本学術振興会特別研究員PD大学)
演題3:体育科教育はなぜ「そっとしておく」ことができないのか?―ヒャダインの語りを「教育問題」へ回収しないための試論―
 演者:日向 悠太(大阪体育大学)

詳細、参加申込みは以下からお願い致します。

 詳細(PDF)